本当に塾って必要?僕が自宅で勉強してセンター試験9割をとり早稲田に受かった勉強法

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僕は塾に通いませんでした。

 

 

受験期は学校が終わるとまっすぐ家に帰り自宅で勉強。

 

同級生はほとんど塾に通っていたのでみんなとはかなり異質な受験生活を送ってました。

どうして塾に通わなかったのか?

塾に通わなかった一番の理由は塾に必要性を感じなかったから。

 

部活を引退する前は部活で手一杯だったので塾に通うという選択肢はなく、周りの人たちが部活と塾を両立させようとしているのを見てすごいなあと思っていました。

 

この頃は周りと違うということに多少の焦りを感じてました(今は周りと違うことが大好き)。

 

いざ受験勉強!

部活を引退していざ受験となった時考えました。

 

塾行くべきかなあ?

 

塾へ行くメリットとは?

①学校の授業の予習、復習を助け、お子様が授業のペースに遅れない基礎学力をつけることができる。授業でわからなかった箇所は塾で質問をすることができます。学校の授業では生徒それぞれのペースに合わせてはくれないため、授業についていけないお子様も多いのではないでしょうか。塾で予習、復習をすることで、苦手な部分を克服し、基礎的な学力をつけることで、学校の授業のペースにも遅れず学習ができます。

 

②一緒に学習をする友達や、熱心な先生との出会いにより、学習する意欲が高まる。1人で勉強しようと机に向かっても、他のことに気を取られてなかなか勉強に集中ができないと思います。しかし、塾では勉強を頑張る多くの友達や、熱心に指導してくれる先生と共に学んでいくことで、自宅での学習以上に努力できるお子様も多いです。

 

③受験対策ができる。小学生~高校生まで、多くのお子様が経験する受験の対策をすることができます。受験の大きな壁を乗り越えるために効率よく勉強のポイントをおさえて、しっかりと基礎固めをする必要があります。学習塾に通うことで目標の学校の傾向と対策をつかみ合格するための確実な準備ができます。

 

引用:塾に入ることのメリット|口コミ・ランキングで比較【塾ナビ】

  

正直…

 

 

 

 

 

 

 

 

学校で十分じゃね?

 

 

①について

先生に質問すれば解決するとおもいます。

 

思いの外、先生に質問する人って少ない。

 

僕の実感ですが質問して冷たく当たる先生なんてほぼいない。

質問されると嬉しくなってとっても丁寧に教えてくれる先生までいます。

 

また、学校の授業についていけない人が塾での勉強まで増やしてついていけるはずがない。

成績が悪いからって安易に塾に通うことは自殺行為です。

 

②について 

これこそ学校で十分!

学校にも勉強に熱心な友達や先生はいるでしょ。

さらに学校に一人ぐらい志望校が同じ人がきっといるんじゃないかな?

その人と競い合っていけばいい。

 

勉強するためのモチベーションをお金で買う必要はない。

 

もう一つ言うと友達と一緒に頑張るって決めつけすぎると危ないこともあります。

その人がやる気を失ってしまうと一緒に勉強しなくなることも。

競い合うことはいいことだけどほどほどに。

 

③について

多分ここが一番のメリットって考えてる人が多いんじゃないかな?

ここも

  • 赤本
  • 先生
  • ネット

で十分です。

 

赤本で入試傾向はほぼわかりますし、進路指導の先生はだいたいの大学の傾向を理解してます。

また今は予備校などがネットで紹介してくれたりします。

 

塾のデメリット

お金がかかる

ここが一番のデメリット。

学校にお金払ってるんだからもう十分。

 

思い通りの勉強がしにくい

自分はこの分野が弱いなあと思っても塾と学校のスキマ時間にやるしかなくなることもあるはず。

成績を上げるために入るのにが役に障害になりかねない。

 

必然的に夜型になりやすい

放課後遅くまで授業のあるところは自宅に帰りつくと11時、12時なんてことも。

僕は朝型を推奨します。

 

自宅で勉強するメリット

好きな時間配分で勉強できる

自宅なら勉強と休憩を効率よく配分できます。

 

例えば勉強して休み時間に晩御飯を食べ、

また勉強して休み時間にお風呂に入るなど無駄なく勉強と休憩を繰り返せるんです。

 

そして最大限勉強してもう無理と思ったらすぐに眠ることができる。

実は自宅は勉強にうってつけなんです。

 

息抜きが沢山ある

一般的には受験期になるとみんなゲーム・マンガは禁止して禁欲生活を繰り広げますよね。

僕はマンガ読んでました。

 

本気で集中して勉強できた後は休憩中にマンガ読んでました。

もちろん普通の時は読みません。勉強の後だけ。

自分へのご褒美を自分で設定する。

 

自分のモチベーションは自分で管理する。

自宅で勉強するために一番大切なことです。

 

ちなみに僕は気合い入れるためにいっぱい張り紙してました。

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マンガは読んでましたが勉強部屋には絶対勉強道具以外持ち込まないように決めてました。

ダサいとか言わないで…

 

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僕は6月の東大模試でF判定を取りました。

ポジティブにとらえて張り紙にしてみました。

 

 僕の勉強法

朝型の勉強

部活をやっていた時は遅くまで練習して帰ってきていたためひたすら眠い!!

なので10時くらいに寝てました。

 

そして次の日は5時半とかに起きて朝練に行ったり。

 

なので受験期にはそのまま朝型に。

10時に寝て4時に起きるという勉強法を実践してました。

朝がたのメリットはこちらのサイトを参照

【効率のいい勉強法】朝型人間VS夜型人間、合格するのはどっち?|東大生が教える1日を48時間にする西中式習慣構築メソッド

 

一コマ90分

一回の勉強は90分。

問題演習の時とかも答え合わせや自分に不足していた部分の確認を合わせて90分。

これは人間の集中力の限界が大体90分と言われているから。

だから大学の講義も大体一コマ90分です。

90分勉強したら15分か20分くらい休む。

その繰り返しです。

参考書で学習

僕は塾に行かない代わりに参考書を結構買ってもらってました。

 

世の中には膨大な量の参考書が出回っているため自分にあった参考書がきっと見つかるはず。

 

参考書は内容だけでなくレイアウトも超大切。

 

開きたくなるような見た目の本を選びましょう。

 

個人的には中経出版の参考書が好み。

特に坂田アキラさんの数学にはお世話になりました。

 

改訂版 坂田アキラの 数列が面白いほどわかる本 (坂田アキラの理系シリーズ)

改訂版 坂田アキラの 数列が面白いほどわかる本 (坂田アキラの理系シリーズ)

 

 

 

日本一わかりやすい 坂田アキラの 図形と方程式が面白いほどとける本 (坂田アキラの理系シリーズ)

日本一わかりやすい 坂田アキラの 図形と方程式が面白いほどとける本 (坂田アキラの理系シリーズ)

 

 

そしてお気に入りの参考書を繰り返し何度も勉強しましょう。

最低でも三回。

収録されてる問題がサクッと解けるようになるまで。

 

先生に添削を頼もう

センターの勉強ではあまり必要ないですが英作や国語などの記述式の問題が二次試験で出る大学を受験する場合は必ず先生に添削を頼みましょう。

 

こういったものは参考書では限界があります。

第三者の目が絶対必要です。

 

センター直前はとにかくテスト演習

僕は12月からセンター演習に本格的に取り組み始めました。

この頃は一心不乱にとにかくセンターの問題演習。

社会は黒本がオススメ

大学入試センター試験過去問レビュー日本史B 2016 (河合塾シリーズ)

大学入試センター試験過去問レビュー日本史B 2016 (河合塾シリーズ)

 

 

 

大学入試センター試験過去問レビュー世界史B 2016 (河合塾シリーズ)

大学入試センター試験過去問レビュー世界史B 2016 (河合塾シリーズ)

 

 

それ以外は赤本

 

 

センター試験過去問研究 数学I・A/II・B (2017年版センター赤本シリーズ)

センター試験過去問研究 数学I・A/II・B (2017年版センター赤本シリーズ)

 

 

 

 

センター試験過去問研究 英語 (2016年版センター赤本シリーズ)

センター試験過去問研究 英語 (2016年版センター赤本シリーズ)

 

 

 

 

センターには慣れってものが本当に存在します。

体をセンターに慣れさせましょう。

 

また問題演習は本来の制限時間の8割の時間で取り組みましょう。

最初は時間が相当厳しいと思いますが耐えて演習し続けてください。

 

そうすると本番ですごく楽になります。

こんな感じ

 

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さらに1月に入るとセンター当日と同じ時間割で行動しましょう。

 

センター当日と同じ時間に起きテストも同じ時間に始める。

 

本来センターなら休憩の時間には、さっきやったテストで間違ったところの徹底復習!

とにかく出来ないところをしらみつぶしに克服。

 

センター本番

本当に緊張は全くなくいつもの練習のように出来ました。

いつも8割の時間でやっていたため時間に余裕を持って終えることができ見直しもしっかりして全科目平均9割を叩き出したんです。

 

まとめ

塾に行こうか迷ってるあなた。

周りがみんな塾に行き始めて焦ってるあなた。

今一度本当に自分に塾が必要か考えてみてください。

 

センターの科目別の勉強法はまたまとめます!

お楽しみに!