【本当にあった怖い話】真夜中の訪問者【13日の金曜日】

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どうも。学生ブロガーのレンタです。

この記事を書いているのは13日の金曜日。

怖いですねー。恐ろしいですねー。

 

ということでこの恐ろしい日にあった怖い話をしたいと思います。

僕の実体験です。

 

いつもと変わらない日

朝は7時に起き大学へ行く。

お昼には学食で友達と談笑し、午後の授業も受け家に帰りブログを書いたり課題をやったり…

いつもと同じ1日だった。

 

その時が来るまでは…

 

異変

やるべきことを終え今日もいい1日だったなと思いながらベッドに横になったのは12時。

僕はだいたい11時くらいに寝ちゃうからこの日は眠いはずだった。

早く寝ようと思うがなぜか眠れない。

 

眠りたいけど眠れない。

普段こんなことはない。

昨日も8時間しか寝てないはずだ。

 

その時何か音が聞こえてきた。

 

ごそごそ…

 

何の音だろうか。

 

最近隣の部屋の住人が夜になると三味線の練習を始めるが明らかにその音ではない。

というかむしろその人結構うまいしいい子守唄になって助かっている。

今度お礼言おう。

 

恐怖

よく聞いてみると音の元は隣の部屋なんかじゃない。

 

僕の部屋からだ…

 

えっまさか誰かいるのか?

いやいやそんなはずはない。

鍵もちゃんと閉めてたし。

 

音はどうやらキッチンの方から聞こえているようだ。

 

意を決してベッドから立ち上がる。

ゆっくりとキッチンへと歩を進める。

 

ガサガサ…

ゴソゴソ…

 

確かにここから聞こえる。

キッチンの下の食器などを入れる棚。

扉の奥でやはりもの音がしている。

 

ここに…

 

何かがいる…

 

 

あれか?

酔ったら見えたりするっていう小っちゃいおっさんか?

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出典:twitter.com

 

いや俺酔ってねえしそもそも未成年だし。

 

これは

 

お化け的な…

 

霊的な…

 

妖怪的な…

 

悪魔的な…

 

ゾンビ的な…

 

温水的な…

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そういった類の何かだ…

 

相見える

しかしこのまま置いておくわけにもいかない…

 

俺は…

 

開ける!!

 

中の温水を刺激しないようにそっと扉を開ける。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そこにいたのは

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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チューチュー

 

 

僕はそっと扉を閉めた。

 

ゆっくりベッドに帰る。

 

毛布にくるまる。

 

おやすみチュー太郎。

 

 

PS

彼らを一匹見た場合20匹はいると考えた方がいいらしいです。

寂しかった一人暮らしがとても賑やかになりました。

一匹にはチュー尊寺金色堂と名付けたいです。