もう大学なんていらない!?ムークスで学びの形が変わる!

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 ムークスって何?

ムークスって知ってますか?

MOOCsはMassive open online courseの略で、ざっくり日本語に訳すと大規模オンライン公開講義。

ハーバードやスタンフォード、日本では東京大学などがネットで大学の授業を公開しているという驚くべきサービスです。

 

 

その特徴は

  • 無料で世界最高レベルの授業が受けられる!
  • 勉強したい人なら誰でも受けられる!
  • 講師や受講仲間と双方向のコミュニケーションが取れる!

といったところです。(引用元:世界で通用する人のための勉強入門)

無料で受講できる

有名大学の講義が無料、なんでそんなことが可能なんでしょうか?

もちろんムークスを展開している大学にも利益があります。

ムークスの運営者は受講者のビッグデータを管理し、人と企業のマッチングに役立てています。

ムークスには基本的に宿題があり、その宿題などから判断して優秀な成績を収めた人を企業に紹介するんです。

電気工学を学んだ人をエンジニア会社に紹介するみたいな。もちろん本人の許可を得てですが。

そしてムークスは企業から仲介手数料を得られるってわけです。

誰でも受けられる

たとえ大学で学ぶためのお金がなかったとしても、ネット環境さえあれば誰でも受講できます。

素晴らしい才能を持っているにもかかわらず貧しいばかりに勉学の道を諦めなければならない若者にスポットライトを当てることができるんです。

実際にムークスのテストで満点をとったモンゴルの少年が飛び級でマサチューセッツ工科大に入学できた例があります。しかも学費免除で。

講義を見るだけじゃない

このサービスは講義を見るだけの一方通行のものではなく、講師や他の受講生とコミュニケーションを取れる双方向のものなんです。

さっき言ったようにムークスには宿題があり、その宿題や講義についてオンライン上で講師に質問でき回答がもらえます。

また受講者同士でディスカッションもできます。

英語学習に最適

そんなこと言ったって自分たちには関係ないと思うかもしれませんがそうではありません。

グローバル化がますます進行する今の世の中で、実践的な英語を身につけたいと考えている人はたくさんいると思います。

でも塾に通うのはお金がかかるし、どんな教材を買うべきかもよくわからない。

そんな人にムークスは最適!

リスニングはもちろん、宿題をやることでライティング、ディスカッションに参加することでスピーキングも勉強できます。

英語を学びたいあなた!是非ムークスをお試しあれ!

ムークス紹介

有名なムークスを紹介します。

coursera(コーセラ)

Coursera - Free Online Courses From Top Universities

スタンフォードの教授が開いたベンチャー企業だったんですが、今では100を超える大学、600万人を超える受講生を抱える一大コミュニティーです。

 

edX(エデックス)

www.edx.org

マサチューセッツとハーバードの出資で創立された非営利組織。

40以上の大学、100万人以上の受講生が加入。

 

Udacity(ユダシティ)

www.udacity.com

これまたスタンフォードの教授が開いたムークス。

コンピュータサイエンス中心のムークスなので、この分野を学びたい人にオススメ!

最後に

インターネットの普及に伴いこういう画期的なツールが生まれるのは素晴らしいことですよね!

現代だからこそできるこんなコミュニティーがどんどん生まれていけばいいなって思います。