上京するのは攻め?いや今の時代は地方移住が攻めでしょ

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この夏高知県の山奥・嶺北地方に行ってきました。

僕はもともと田舎の高知県の出身ですが、実家は高知の中ではそこそこ都会の方なので

山奥での滞在は新鮮なことばかりでした。

 

そこで今回泊まらせて頂いただいちハウスの支配人矢野大地さんやプロブロガーの代表的存在であるイケダハヤトさんのお話を聞いていると一つの考えが浮かびました。

 

今の時代は地方移住が攻めなんじゃないか

 

都会への憧れ

昔から映画やマンガなどでは駆け出しミュージシャンなどが夢を叶えるために思い切って上京するようなシーンがたくさん描かれてきました。

地方に住んでいる人からすると東京などの都会への憧れはやはり少なからずあると思います。

かくいう僕も東京に憧れ、東京に住んでみたくて、東京の大学を受験して今に至ります。

 

都会のメリットって?

最初の数ヶ月は東京ってスゲーと思い続けていました。

少し足を伸ばせば新宿、渋谷。

テレビでよく見ていたあの街々が広がる。

地元にはなかったようなお店もたくさんある。

 

でもそれは今の時代ネットでも手に入るしどうにでもなります。

むしろ通販の方がお得なこともしばしば。

 

僕が一番大きなメリットだと感じていたのは人の多さ。

人の絶対数が多いから自分と趣向や感性が同じ人、全く違う人、いろんな人と巡り会えると感じました。

 

しかしそれだけ。

人が多いということは無駄な出会いも多いし切り捨てなければいけない人間関係もより多いということ。

 

逆にど田舎でわかったことは、人間が洗練されているなということ。

原住民の方も素晴らしいんですが移住してきている方は特に紆余曲折あってそこにいる場合がほとんど。

それだけ人間性にも深みのある人が多く話していて面白い人ばかりでした。

 

田舎はビジネスチャンスの宝庫

田舎は人が少ないなどの理由から田舎でのビジネスは危険だと考えている人はたくさんいると思います。

しかし都会の方が参入障壁が大きく、それなりに大きいビジネスを展開しようと思えば莫大な資本金が必要となります。

そう考えると土地や賃貸費用の安い田舎の方がいい。

 

さらに田舎にはビジネス化されていない様々なコンテンツが眠っています。

この旅する百姓えんたくさんの記事に書かれているように今田舎にあるものの活用の仕方次第で様々なビジネスが生まれるはずなんです。

enntaku98.blog.jp

また都会では流通しているものでも田舎では一般的でないサービスもいくつかあります。

今田舎にないものを生み出す。

今ないものを生み出す楽しさ・やりがいには他に代えられない価値があると僕は思っています。

 

今の時代は地方移住が攻め

一昔前は夢を追うためにはとりあえず上京という流れがありました。

しかし田舎でも夢を追うのが可能な場合はたくさんあります。

むしろ田舎の方がいい場合も多い。

攻めの姿勢で上京する時代はもう終わり。

これからは田舎に目を向ける時代です。