僕の漠然とした夢を漠然と語ります。理想の国語教師になりたい。

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どうも!レンタ(@renta0310)です!

 

今日は僕がぼんやりと抱いている夢について語ります。

考えが甘いと言われることは承知の上。

とにかく理想を語ってみます。

 

理想の国語教師になりたい

このブログでも何度か触れてきましたが、僕の夢は教師になることです。

そして教科は国語。

特に現代文を専門にしたいなと思っています。

 

まずはどうして教師になりたいと思ったのか、その経緯に触れたと思います。

 

二人の先生との出会い

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僕が教師になりたいと思ったきっかけとして二人の先生がいます。

二人はめちゃくちゃ対称的。

 

とても変な授業をする東大出身の先生

僕は進学校に通っていたので先生にも高学歴の人は多いんですが、東大出身の先生は他にいませんでした。

まあそんなことは置いといて。

問題はこの先生の授業。

 

世界史の先生なんですがめちゃくちゃ奇想天外な授業をするんです。

例えばインドの歴史をボカロの曲に合わせて復習したりww

その他にも板書はほとんどせずに前には自前のプレートをペタペタ貼っていってストーリー状に授業を進めたりと、とにかくとんでもない授業でした。

でも授業は面白い上に視覚的に受けられるのでどんどん頭に入ってくるし、授業の内容は膨大な時間をかけてつくられた自作のプリントで復習できる。

そして授業中には勉強のことだけではなく、胸に響くような言葉や人生の教訓も教えてくれました。

本当に非の打ち所のない考え尽くされた授業でした。

 

そしてこの先生が受け持った僕たちの学年の世界史の点数はしっかりと上がり、センター試験などでも結果を残しました。

 

僕は教師っていうものには2タイプあると思っています。

それは

  • 生徒の勉強の成績を上げるための先生
  • 生徒の生きていく力を育てるための先生

です。

 

この二つはどちらも社会に欠かせないけれども両立はできない、そう考えていました。

でもこの先生を見てその考えが変わった。

「面白い授業で生徒の成績を上げながら、生徒を人間的にも成長させる」

その様を目の前で体験しました。

 

この先生に出会った時から

「こんな教師になりたい」

と思うようになりました。

 

教科書を読み上げていくだけの先生 

二人目の先生は現代文の先生。

中学一年から中高六年間ずっと教わりました。

 

端的に言うと

ひどい授業だった。

 

教科書の文章をまず生徒に読ませて、それについて先生が解説を加えて板書し、生徒はただそれを写す。

解説と言ってももはや先生の意見を述べているだけでただの自己満足。

大学入試にも役に立たないし、とてもつまらない授業でした。

自分が授業した方がまだましだとさえ思いました。

 

あまりいいことではないですが中学三年くらいからは見切りをつけて、板書は一切せずに参考書を使って勝手に現代文を勉強するように。

 

ですが同時に国語を教えることの難しさも痛感しました。

他の科目に比べて解法が曖昧だしどうすれば生徒の成績を上げられるかもわからない。

教科書の内容を勉強しているだけで国語ができるようになるはずもない。

 

でも僕はこの難しさに魅力を覚えた。

決まった教え方がない国語や現代文を一人目の先生のように面白く且つ効率的に教えられたら面白いんじゃないかと思うようになりました。

 

これが僕が国語教師になりたいと思ったきっかけです。

 

でも迷っている

教師になりたいという思いは決まっているんですが迷っていることが一つあります。

それは「学校の教師になるかどうか」

今僕は大学で教員免許を取るための勉強をしていますが、実際に学校の教師になるかどうかはまだ決めていません。

 

その理由は「普通に学校で教師やっても面白くないかも」と思っているからです。

 

「学校教師になったこともないのにわかんねーだろ!」と思う方もいると思います。

でも思ってしまうから仕方ない。

 

学校教師はあくまで学校に縛られています。

国の指定の教科書は使わなくちゃいけないだろうし指導要領にだって従わなきゃいけない。

さっきの世界史の先生だって、僕がいた学校が私立で比較的自由な校風だったから良かったものの、普通の公立高校だったらあんな企画外の授業許さなかったかもしれない。

 

そう考えると学校に勤めるより自分の拠点を持つ方が自由に教えられるんじゃないかと思っています。

 

選択肢としての塾

学校以外の勉強を教える場として真っ先に思いつくのが塾。

塾を自分で経営していくとなれば学校より自由に、思い通りに教えられるでしょう。

 

しかしこれにも問題が…

そもそも僕は塾に通う必要はないと思っているからです。

その理由についてはこの記事に書いています。

本当に塾って必要?僕が自宅で勉強してセンター試験9割をとり早稲田に受かった勉強法 

 

「塾は必要ない」と考えている人間が塾をひらくというのもおかしな話です。

だからこの選択肢もなんとも言えない…

 

答えは出てません!

こんなに書いといてなんですがまだ答えは出ていません!

とりあえず学校で働いてみるのか、自分がこれなら必要だと思える塾の形を作り上げるのか、はたまた全く別の形の教育の場を作っていくのか…

 

めちゃくちゃ迷っています。

 

プロブロガーのイケダハヤトさんに相談した際にはいろんな意見をくださり、最後には

f:id:yagi-renta:20160913184905p:plain「まあ1年後くらいには答えが出てますよ」

と予言めいたことを言われました。

 

まださっぱり思いついてませんが果たして1年後に答えが出ているのか。

 

まあまだ大学一年なのでじっくり考えたいと思います。

 

もしかすると自分だけでは不可能なことかもしれません。

もし解決案が浮かんだりしたら知恵をお貸しください。

待ってます。

 

冒頭に書いた通りここまで書いたのは完全な理想論です。

でも実現したいことであることには違いない。だから書きました。

 

最後まで漠然とした文章にお付き合いいただきありがとうございました!