「夢中になれるものが一つあればいい!」ゲームオタの母親の相談を受けた

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 この前高知に帰省していた際にレンタレンタルの依頼をいただきました。

 

www.yagirenta.net

 

依頼主は3児の母の方。

依頼内容はゲームオタクの14歳の息子さんの相談とのこと。

こんな依頼はもちろん今までなかったので正直かなりワクワクしてカフェで合流しました。

 

カフェで合流

この日高知は大雨でした。

 

そろそろ待ち合わせのカフェに行くかなと思ったらママさんから連絡。

 

「自転車で出かけた娘が帰ってこないので帰ってくるまで待ちます。すいません!」

 

いいお母さんだなあ。

 

そして1時間後にカフェで合流。

 

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綺麗なママさんでした。

 

ゲームとYoutubeにはまってる息子さん

息子さんは昔からゲームが大好き。

もともとは学校のみんなに仲間はずれにされたりしないようにと思って買い与えたらしい。

小さい頃っていつもみんなと同じものが欲しいですよね。

ゲームが友達を作るツールになってた。

最近はマインクラフトというゲームをいつもやっているそう。

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またYoutubeも大好きだそうで最近はしゃべり方がYoutuberっぽくなってきたらしいww

 

それ自体は悪いことじゃない

このご時世なんでかなり数は少なくなってると思うけどゲームをはなから否定する大人っていますよね。

それは間違いだ。

 

僕は兄の影響で小さい頃からゲームをいっぱいやってきましたがゲームから学んだことってたくさんあります。

 

目の前の課題を乗り越えていく楽しさを知ったのはゲームのおかげ。

 

さらに上手に付き合っていけば自己管理能力もアップします。

 

Youtubeも今の時代とても有用なメディアのひとつ。

僕も好きなYoutuberの動画は毎日見てます。

彼らが毎日面白いネタを考え発信しお金に変えているのを見ると自分の中の「仕事」という概念が変わってくると思う。

 

熱中できるものが一つあればいい

このママさんはゲームをたくさんしていることに困っているんじゃないんです。

そのものを否定しているわけじゃない。

息子が何にも熱中してないことに危機感を感じている。

 

ゲームは好きだけど他に熱中できるものがないからやっている状態。

Youtubeも同じ。

 

息子さんは今部活に入らず家でゲームばっかりしているそう。

小さい頃からやっているドラムは続けてはいるけど熱心にはやっていないみたい。

 

何か一つだけでも熱中できるものがあれば…

 

僕のアドバイス

まだ18年しか生きてない僕ですが精一杯アドバイスさせてもらいました。

成功体験をしてほしい

人間はやっぱり弱いので何か一つでも自信の持てるものがないと動き出せない。

それはなんでもいい。もちろんゲームでも。

 

自分から生み出す楽しさを知ってほしい

中学生には難しいかもしれないけど自分から何かを生み出すっていう楽しさを知ってほしいと思った。

ゲームも確かに楽しい。でもそれは用意された範囲でやっていること。

自由度が高いって言われるゲームもあくまでゲームに縛られている。

あくまで受け身になっちゃう。

 

何かに全身全霊を注いでほしい

上に書いてることと被るけどやっぱり今一生懸命になれることを見つけてほしい。

僕の場合はバドミントンだった。ずっと弱かったけど。

いろんなことに挑戦してハマれる何かを見つけてほしい。

 

自分よりすごいと思う人とどんどん関わってほしい

息子さんは先輩とかと関わるのが嫌だから部活に入りたくないらしい。

それは本当にもったいない。

部活に入れば自分よりすごい人が必ずいると思う。

自分よりすごい人、つまり先人から学ぶってことは生きていく上でとても大切なこと。

その最初のチャンスを逃すのはすごくもったいない。

後輩との関わり方も学べるしね。

 

まとめ

今やっていることは本当に自分がやりたいことか考えてほしい。

本当にやりたいことならどんどんやるべきだ。時間を惜しまず本気でやろう。

でも他にやりたくないことからやってるなら時間がもったいない。

時間は尊い。

やりたいことをやろう。